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すりあわせが おわり、じかんも わずかに
すりあわせが おわり、ほうこうせいが みえて きた。
もちじかんも、のこり わずかだ。
さあ、さいごに なにを するか?
それが、この おはなしだ。
しんじん営業 カエルくんと トップ営業 ウサギさんの しょかいアポの おはなし ④
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すりあわせが おわり、じかんも わずかに
すりあわせが おわり、ほうこうせいが みえて きた。
もちじかんも、のこり わずかだ。
さあ、さいごに なにを するか?
それが、この おはなしだ。
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イケてない営業は、はなを ふくらませる
イケてない営業は、ここで はなを ふくらませる。
ほうこうせいが みえた とたん、ていあんを
つづけようと するんだ。
あいての じかんは、もう あまり ないのに。
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おしこんだら、かくじつに オーバーする
いしけっていには、すくなくとも 30ぷんは かかる。
ぎもんが おおければ、1じかん かかることも ざらだ。
のこりの じかんで おしこんだら、
かくじつに やくそくの じかんを オーバーする。
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イケてる営業は、よいんを たいせつに する
それでも、つい こうふんして おしすすめて しまう。
でも、イケてる営業は ちがうんだ。
イケてる営業は、よいんを たいせつに する。
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おたがいの にんしきが あった、それだけで いい
しょかいの アポなので、あらためて
おたがいの にんしきが あった。それだけで いい。
もう ゴールは たっせい したんだ。
イケてる営業は、それで まんぞく して かえる。
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ネクストアクションを せいりする じかんを とる
ただ、さっと かえるだけじゃ ない。
ちゃんと ネクストアクションを せいりする
じかんを とるんだ。
5ふんから 10ぷんも あれば、じゅうぶんだ。
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せいりする ことは、4つ
①ほんじつ、はなした ないよう
②おたがいの にんしき
③つぎまでの しゅくだい
④にってい ちょうせい
この じゅんばんで、ひとつずつ かためて いく。
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まず①、はなした ないようを ふりかえる
「ほんじつは 〇〇に ついて おはなし しました」
これは すりあわせの ないよう。
おんがえしの はなしじゃ ない。
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②おたがいの にんしきを たしかめる
「こちらは 〇〇の かだいと、かいけつすべき
△△が あると にんしき しました」と つたえる。
しゅくだいを テーブルの うえに のせて、
にんしきに ズレが ないか たしかめるんだ。
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じかいに、もちこす ひつようは ない
にんしきの ちがいが あれば、あいてから
「ここは こうだね」と してきが はいる。
これを いま だすのが だいじ。
じかいに もちこす ひつようは ない。
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じぶんの しゅくだい、あいての しゅくだい
「こちらは 〇〇の ようい を しておきますね」
「〇〇さんには △△ぶちょうへの
かくにんを おねがいします」
じぶんの しゅくだいと、あいての しゅくだいを
その ばで きめて しまう。
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その ばで、きめて しまう
これを メールや でんわの やりとりに のこすと、
はなしが うまく すすまず、とまって しまう。
とめない ために、いま この ばで
ちゃんと きめて しまうんだ。
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「おじかんを いただけますか」は ふよう
しゅくだいの せいりが できたら、
あらためて「おじかんを いただけますか」は ふようだ。
「じかいは 2しゅうかんごの 〇がつ〇にちの
〇じなど いかがでしょうか」と、さらりと いう。
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にってい ちょうせいも、まってはいけない
にってい ちょうせいを メールや でんわに
のこすと、はなしが すすまなく なる。
だから、その ばで きめるのが マストなんだ。
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この じゅんばんを まもるから、むだが ない
にってい ちょうせいの ために、しゅくだいを あきらかに する。
しゅくだいの ために、にんしきを そろえる。
にんしきを そろえる ために、はなした ないようを ふりかえる。
この じゅんばんを まもるから、むだな じかんが うまれない。
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しごとは、いしき しだいで かわる
イケてない営業は、じぶんの ことしか かんがえない。
その うえ きっちり しないから、あんけんが すすまない。
イケてる営業は、さいごまで あいてを かんがえる。
むだが でないように、ごうりてきに きっちり する。
えいぎょうは、ほんにんの いしき しだいで
いくらでも けっかを かえて いける。
えいぎょうって、おもしろいだろ。